理想のタイプと出会いたい!

タイトルのごときセリフを口にする女性が最近多いなあ、と思うのはそれに対する違和感を自分が持っているからで・・・
というのも「例えば背が高くて、女性に優しい人がタイプ、そうゆう人がいた場合自分はただちに色目を使いこれをたぶらかそうと試みようと思う」という趣旨の主張を先日の飲み会の席で一人の女性と出会った。
その場合女性に優しくするといった条件は男性なら誰しも好きな女性には優しくするものなので、ほぼ対象を絞れてないに等しくでは背が高いという条件のみ残る事になるが、背の高い男性といっても世の中実に様々な人がいて、格闘家のごとき筋肉達磨のような人、ごぼうに手足が生えたような貧弱野郎なんて人もいるわけで。
それら全員に対して君が色目を使うとしたら街中を歩いた際などは大量の時間を色目使いに費やすことになり、本来町に出た目的も忘れ何も達成する事ができなくなってしまう。
人生の退廃を招くだろうという趣旨の主張を述べた所、あなたのような論理的な人はタイプではないと簡潔に述べられ少し泣いた。
もうここまで言われたら、リアルな知り合いではなく出会い系のような見ず知らずの相手に頼るしかないのかと考えているところだ。